男性に人気の美容医療

男性が受けられる美容医療は実に様々です。
メンズ脱毛をはじめ、スキンケアからフェイス、ボディ、発毛・育毛治療、レーザー治療など、全身のトラブルに対処することができます。

①AGA (男性型脱毛症)
AGAとは、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が薄くなってくる症状。
この原因としては遺伝や男性ホルモンなどが考えられ、進行すると目立つようになります。
髪の毛が昔に比べて細くなってきたり、洗髪時の抜け毛がひどい。また、額の生え際や頭頂部が目立つようになってきたら危険信号です。
このAGAの治療には、医師の処方の元で治療薬が処方されたりします。
治療を続けていけば抜け毛の進行を抑えて、細くなってしまった毛も太く健康的に改善する効果が期待できます。

②医療レーザー脱毛
あまりにも毛深い男性というのは、女性からみたら不潔に見えてしまうこともあります。
また、毎日の髭剃りや髭の伸びる速さが早く、手入れが面倒に感じている男性も多いなか、このレーザー脱毛は美容医療でも目玉的な治療となっています。
その専用の機械も進化しており、より安全に効果的に受けることができます。

③二重手術
一重まぶたと二重まぶたでは、印象もかなり違ってきます。
目元は常に見られているところでもあり、印象を決める部分でもあることから、どちらかというと一重まぶたよりも二重まぶたのほうが好まれる傾向があります。
その理由としては、一重まぶたは場合によっては陰険な印象を与えることがあります。それに比べて、二重まぶたはまつげの立ち上がりもきれいで、まぶたの厚みから爽快な印象を与える…といった理由がよく聞かれます。
とはいえ、必ずしも二重まぶたが良いのかというと、顔のパーツや雰囲気にもよりますから一概にはいえません。
この二重手術は好きなように出来るというわけではなく、目の構造を考えて行われます。
その方法としては「埋没法」「拡大鏡下部分切開法」「切開法」などがあります。

④ニキビ・ニキビ痕
なかなか治らない厄介なニキビや、残ってしまったニキビ痕。
自己ケアでは難しいニキビ対策も、美容治療では効果的にケアしていきます。
その治療法としては、保険が適用される処置から適用されないケミカルピーリングなどさまざま。
ケミカルピーリングについては、古い角質をきれいに落とし、ニキビはもちろんシミが薄くなるという効果も期待できます。

⑤わきが・多汗症
わきがの臭いは強烈で、周囲の人からみれば非常に迷惑な臭いです。
厄介なことに自分では気が付きにくいですから、知らぬ間に周囲の人に敬遠されていた…なんてことも珍しくありません。
わきがの改善は自己では難しいですから、専門の医療機関を受けるのが1番です。
その治療法としては、ボトックス注入やレーザースキン剪除法などがあります。

これらは美容医療でもよくおこなわれている一例です。
他にもさまざまなメニューがありますから、悩みや症状にあわせて探してみると良いでしょう。