肌トラブルとその原因

男性の肌トラブル代表例といえば、カミソリ負けやシェイピングによる乾燥、毛穴のつまり、吹き出物やニキビ、キメが荒かったりデコボコした肌などではないでしょうか。

こういった肌トラブルを起こす要因は、身の回りにたくさんあります。
それはスキンケア不足だけでなく、紫外線や毎日の髭剃りといった肌が直接受けるダメージから、過剰なストレスや睡眠不足、飲酒やたばこなど・・こういった生活習慣も肌へと悪影響を与えているのです。

肌トラブルを改善するには、適切なスキンケアだけでなく生活習慣の改善も大きな要因となります。

①ストレス
精神的なストレスはホルモンバランスを大きく崩し、皮脂の分泌を増加させます。
皮脂分泌量が増えると細菌などが繁殖しやすくなり、ニキビや吹き出物などができやすくなります。

②睡眠不足
夜の睡眠時間は、体を休めるだけでなく肌を再生させるための時間でもあります。
特に22時から夜中の2時ぐらいまではゴールデンタイムと呼ばれているほどで、この時間に起きていると肌の再生がされずにダメージだけが残っていきます。

③喫煙
タバコは百害あって一利なし…というくらいに肌にとっては危険なもの。
タバコに含まれるタール成分には血管収縮作用があり、血行不良を引き起こします。
この状態が続くと肌荒れやシワが作られるようになります。

④髭剃り
身だしなみとして必須の習慣ではありますが、ひげと一緒に皮膚の表面までも削ってしまうので、ヒリヒリしたりカサカサの乾燥肌にしてしまいます。

⑤紫外線
紫外線は肌にあるメラノサイトを刺激してシミやそばかすの原因となります。
しかも、真皮にまでダメージを与えてシワをも作ります。